SNSを使った採用活動|InstagramとIndeedはどう使い分ける?山口県の企業様向けに解説
「最近はSNSで採用をするって聞くけど、うちみたいな中小企業でも必要?」
「InstagramやIndeed、どっちを優先したらいいの?」
山口県・福岡県など地方の企業様からも、そんな質問をよくいただきます。
SNSを活用した採用活動は今や当たり前の時代。
ですが、それぞれの役割を理解して使い分けることが大切です。

SNSを使った採用活動が増えている理由
若い世代の情報収集はSNSが中心
今の20代・30代の求職者は、求人サイトだけでなく
InstagramやTikTok、YouTubeで会社の情報を調べています。
求人票だけを見て応募する人は少なく、
「会社の雰囲気」「どんな人が働いているか」をSNSでチェックしてから応募を決める人が増えています。
会社の「普段の姿」を見せると安心感に
ホームページや求人票では真面目な情報しか出せませんが、
Instagramでは社員の笑顔や仕事風景、ちょっとしたイベントなど
「普段の会社の様子」を気軽に見せられます。
これが若い人には大きな安心材料になるのです。

IndeedとInstagramの役割の違い
Indeedは「求人を探す場所」
Indeedは日本最大級の求人検索エンジン。
求職者は「下関市 正社員」などのキーワードで仕事を探すため、
今すぐ転職・就職したい人にリーチできるのが強みです。
ただし掲載内容が少なかったり、会社情報がわかりにくいとスルーされることも。
Instagramは「会社のファンを作る場所」
Instagramは、まだ転職を本格的に考えていない層にも会社を知ってもらえるツールです。
いきなり応募はしなくても
「この会社、楽しそう」「ちょっと気になる」と感じてもらい、
将来的な応募につなげる“タネまき”の役割があります。
どう組み合わせると効果的か
求人はIndeed、日常はInstagramで発信
求職者が求人を探すタイミングではIndeedから情報を取り、
気になる会社はInstagramでさらに詳しく調べる…
という行動が一般的です。
そのため、
-
求人はIndeedできちんと情報を掲載
-
普段の様子はInstagramで発信
と分けて運用するのがおすすめです。
採用サイトやLINEへつなげる導線作り
IndeedやInstagramのプロフィールに、自社の採用サイトやLINE登録フォームへのリンクを設置しておくのもポイント。
Instagramのストーリーズハイライトで「採用情報」「スタッフ紹介」などをまとめておくと、いつでも見てもらえる資料になります。

まとめ:Instagram×Indeedで応募数&質を上げる
IndeedとInstagramはライバルではなく、それぞれ役割の違う大切なツール。
山口県や福岡県の中小企業様こそ、
「求人はIndeed」「会社の魅力発信はInstagram」と使い分けることで
応募数も応募者の質も大きく変わってきます。
「うちもやってみたいけど、何から始めれば?」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
貴社に合ったSNS・求人戦略をご提案いたします。

